ゴーヤやピーマンなど苦味がある夏野菜、
カレー風味のかき揚げにしたら美味しく食べやすいかも!
(顔パーツ、帽子)
ご飯、麺つゆ、海苔、薄切りハム、薄焼き卵(黄・青)
(トンボ)
スライスチーズ、カニカマ、
(ミニかき揚げ)
ゴーヤ・カニカマ・コーン、カレー粉、天ぷら粉、揚げ油、
(スイカ)
キュウリ、梅干し、黒ゴマ
(他おかず)
ミニトマト、レタス、ニンジンのサラダ、卵焼き、ミニハンバーグ(冷食)
マヨネーズ(接着用)
① ご飯に麺つゆを混ぜ、小麦色のお顔を作ります。
② ゴーヤ・カニカマ・コーンの、ミニかき揚げを作ります。
ゴーヤは縦半分に切り、ナカワタをスプーンでかき出し、薄切りにします。
③ 市販の天ぷら粉100gと記載されてる量のお水、カレー粉大さじ1を混ぜ、その中に具を入れ混ぜ合わせます。
④ 油を熱し、③をスプーンですくい落とし、揚げていきます。
⑤ 普通の薄焼き卵と、卵白を使った青の薄焼き卵を作ります。
今回はアイシングカラーを使いましたが、デコふりや食紅などを使って作ることも出来ます。
卵白に、水溶き片栗粉と爪楊枝に付けたごく少量のアイシングカラーをよく混ぜ合わせて、焼いていきます。
⑥ 麦わら帽子のパーツを、⑤の薄焼き卵で作っていきます。
大きさは、①で作ったお顔に合わせて調整していきます。
用意したおかずを詰めていき、その上に麦わら帽子のパーツを組み立てていきます。
⑦ 顔パーツは、スライスチーズと海苔を使い、接着はマヨネーズでします。
ホッペは、薄切りハムを丸い抜き型で抜いたものです。
⑧ キュウリを薄く切り、梅干しは種を取って、たたきます。
キュウリの上に、たたいた梅干しをのせ、黒胡麻を散らして、スイカを作ります。
出来上がったものは、ミニハンバーグの上にのせます。
⑨ スライスチーズとカニカマでトンボを作ります。
組み立てたトンボを、麦わら帽子にのせたら完成です。
2026年08月19日
食育メニュープランナー藤波久仁子が季節を感じるキャラ弁をご紹介していきます。