大きさが大小様々の箱から、一つ選びます。
それに和紙を張っていきます。和紙を張ると箱に色柄をつけるだけでなく、箱が丈夫になります。
好みの色を選び、刷毛でのりをつけます。そして、箱に貼っていきます。和紙の大きさ形もバラバラです、どこにどう張るかで、箱の表情がどんどん変わっていきます。
好きな色をパッと選んでどんどん張っていく人、手についたのりが気になって、何度も手を洗いに行く人など、子ども達の個性がいろんな場面で見られました。
出来上がった箱には、どんな大事なものが入るのかな?次回の集まりで聞き合いたいです。
親御さんは、マフィンの調理実習でした。おうちにある材料で、混ぜていくだけ、短時間でできました。
材料費を計算すると、6個で170円、1個あたり28円となりました。
「市販のお菓子も値上がりする一方で…」との困り事への対策を一つ提案することができました。
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四日市友の会の子育て支援 「わくわく子どもひろば」
次回は…
▶2026年1月25日(日)9:45~11:30
「四日市諏訪太鼓をたたいてみよう」
対象:0歳~小学生とその保護者
持ち物:水筒、手拭きタオル、あれば上靴
参加費:ひと家族100円
子ども保険料:子ひとりにつき50円
*内容は四日市友の会HPでご確認ください
2025年12月19日
身近な暮らしを題材に、衣・食・住・家計管理・子育てのことなどを学び合う四日市友の会が子育てに役立つ情報をお届けします!