笑顔引き出すお弁当、しっかり食べて夏バテしない身体を作りましょう
ご飯、鶏そぼろ、コーン、餃子の皮、厚切りベーコン、ズッキーニ、千切り人参、卵、
すり胡麻、海苔、ケチャップ、スライスチーズ、チェダースライスチーズ、揚げパスタ
(事前に準備しておけるもの)
・手順①の「飾りのお花」
・手順⑤の「にんじんしりしり」
①
餃子の皮を、クラフトパンチで抜きます。
レンジ600Wで1分程加熱します。
時間がある時に準備しておくと良いでしょう。たくさん作っておいて、タッパーに入れて、冷蔵庫で保存します。
②
向日葵を作っていきます。
丸いおにぎりを二つ作り、おにぎりの真ん中に丸い抜き型を置き、
グリグリして、内側のご飯を少し掘り抜きます。
③
掘り抜いた所に、鶏そぼろを詰めていきます。
④
鶏そぼろの周りを、コーンを差し入れる感じで、グルっと一周します。
⑤
千切り人参で、にんじんしりしりを、作ります。
(千切り人参150〜160g、白だし・醤油、各小さじ2)
熱したごま油で、千切り人参がしんなりするまで、中火で炒めます。
白だしと醤油を入れ、炒め混ぜます。
溶き卵を回し入れ、手早く炒め混ぜます。
火を止めて、すり胡麻を入れ混ぜます。
保存は冷蔵庫でします。2、3日で食べ切りましょう。
⑥
ズッキーニと厚切りベーコンを、オリーブオイルで炒め、塩コショウ、醤油で味を調えます。
詰める時は、ズッキーニと厚切りベーコンを交互に並べる色合いが良いです。
⑦
2種類のスライスチーズで蜜蜂を作ります。
楕円とハートの抜き型で、それぞれ抜きます。
模様と目は海苔で作り、ほっぺはケチャップを付け、触角は揚げパスタを使います。
⑧
組み立てた蜜蜂を、⑤で作った、にんじんしりしりの上にのせます。
⑨
最後に、①で作った小花を散らせたら完成です。
2026年07月19日
食育メニュープランナー藤波久仁子が季節を感じるキャラ弁をご紹介していきます。