酢めし、味付けいなりあげ、海苔、スライスチーズ、薄切りハム、
ポークビッツ、ミニウインナー、ミートボール、
カボチャ、ニンジン、サツマイモ、ミニトマト、大葉、枝豆、
マヨネーズ(接着用)、その他おかず(卵焼き、ニンジンサラダ)
餃子の皮、揚げパスタ、爪楊枝
(事前に準備しておけるもの)
・手順①の「飾りのお花」
・ニンジンサラダ
※「7月キャラ弁手順⑤にんじんしりしり」など参考にしてみては?
▼作り方と詰め方(写真参照)
①「飾りのお花」を作ります。
餃子の皮を、クラフトパンチで抜き、レンジ600Wで1分程加熱します。
時間がある時に準備しておくと良いでしょう。たくさん作っておいて、タッパーに入れて、冷蔵庫で保存します。
② カボチャ・ニンジン・サツマイモで、野菜の煮物を作ります。
(水300cc、白だし・味醂、各大さじ2)
鍋にかけ、沸騰したら強めの弱火にし、蓋をして、10分くらい煮ます。
③ キノコとドングリを作ります
ミートボールと、ポークビッツで、キノコを作り、
ミートボールとミニウインナーで、ドングリを作ります。
ポークビッツとミニウインナーは、炒めて焼き色をつけます。
両方とも、中央に爪楊枝で、さしとめます。
④ タヌキさんの、お顔パーツを作ります。
海苔とスライスチーズを使い、接着はマヨネーズでします。
ホッペは、薄切りハムを使います。
⑤ 味付けいなりあげに、酢めしを詰めます。
⑥ 耳は、ミニウインナーを適当な大きさにカットして、爪楊枝でさしとめます。
⑦ タヌキさんを詰める位置を決め、用意したおかずを詰めていきます。
⑧ 野菜の煮物に枝豆を散らし、①のお花も適当におかずの上に飾ります。
⑨ タヌキさんの手を、ミニウインナーで作り、③のドングリを持たせたら完成です。
※完成画像では、していませんが、
顔パーツは、揚げパスタでタヌキさんのお顔にさし留めると、動かなくて良いと思います。
2026年09月19日
食育メニュープランナー藤波久仁子が季節を感じるキャラ弁をご紹介していきます。